あまり状態の良くない金でも買取依頼できる?

親の遺品の中に、金があったけどあまり状態が良くないという方もいると思います。

実際に使われていたような指輪やネックレス、腕時計などの場合、金は金でも多数の傷が入っていたり、中には変形しているようなものもあります。

貴金属の中でも金は非常に柔らかく傷つきやすい性質を持っています。

そのため、大事にしていたとしても知らず知らずのうちに形が変わっていたなんてことはよくあるものです。

買取店の鑑定士は、当然ながら金の性質をよく理解しているため、多少の傷についてはまったく気にすることはありません。

むしろ想定の範囲内です。

なので、あまり気にすることなく買取依頼をして問題ないでしょう。

もし、素材自体がぐにゃっと曲がっている、どう見ても傷だらけ、壊れてしまっている、という状態で、持ち込むのに気が引けるレベルなのであれば、事前に買取店に連絡して相談してみましょう。

金は、そのまま再販する場合も多いですが、実際には加工に出されるケースの方が多いようです。

そのため、ほとんどのお店で買取OKとなるはずです。

また、ネックレスの繋ぎの部分だけ、ピアスのキャッチだけ、眼鏡のフレームだけ、など、部分的に使われていた金であってもたいていは買取対象となります。

買取店の査定は無料です。

「これで大丈夫かな…?」と不安に思ったら、査定を受けてみましょう。

お金になれば売ればいい、ならなければやめればいい、ぐらいに思っておくと気がラクですよ。

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